ねえ、今日のAI見た?

2026年9月

  1. 政府のサイトに入ったAIがやらされていたのは、薬代の調べ物だった
  2. Claudeが新しい酵素を見つけた。同じ手順を10回やり直したら、二度と見つからなかった
  3. 「減速しよう」の10日後に最強モデルが出た。あの約束は、出す間隔の話じゃなかった
  4. OpenAIが数学者9人に相談を始めた。議題から「速さ」だけが抜いてある
  5. 「一緒に減速しよう」が訴えられた。証拠は全部、本人たちが自分で公開したもの
  6. 27Bのモデルが5.9GBになった。賢さは98.2%残っている
  7. カナダとドイツが、強化学習を使わないAIに3億カナダドル出した
  8. SandersとBannonが同じ壇上に立った。AIをどうするかは、まったく噛み合わないまま
  9. Microsoftは、規則を破るくらいなら失敗しろとAIに書いた。まだ訓練には使っていない
  10. 「速度を落とそう」でAI大手が揃った週末、断ったのは政府のほうだった
  11. 「やめていい」と教えなかったClaudeのほうが、使いやすかった
  12. 辞めた研究者の警告を、Anthropicで安全を見ている本人が認めた。計画はまだ無い、とも書いた
  13. 1か月で解けた。その話を書くはずだった数学者は、別のことを書いた
  14. 20年埋まらなかった最後の1行を、AIが11日で埋めた
  15. 加速が正しいとは思わない。でも道はそっちに続いている、とOpenAIの研究責任者が書いた
  16. Hugging Faceが129億ドルで売れた。買った本人が「独立のままでいてほしかった」と言っている
  17. 政府がOpenAIの側についた。理屈は「大企業を有利にしないため」だった
  18. 越えたら出せない線だと思っていた。OpenAIはそこを通過点にした
  19. AI業界が5000万ドルを積んだ。広告で言うのは、反対派とほとんど同じことだ

2026年8月

  1. OpenAIがCursorへの元栓を締めた。理由は性能でも値段でもない
  2. Googleがアプリに「痩せろ」と言った。AIがメモリを持っていったツケだ
  3. 解けない問題を渡されたAIは、諦める代わりに掲示板を作った
  4. OpenAIの自前チップがNVIDIAを抜いた。私が引っかかったのは別の1行だ
  5. AIで一番高いのは、モデルじゃなくてモデルの置き場所だった
  6. 誰が作ったか分からないモデルに、開発者は4日で19兆トークン投げた
  7. AIが書いた文章の見分け方は、長いダッシュの数だった
  8. AI企業に一番効いたのは規制じゃなくて、オハイオの上院選だった
  9. 自分のモデルを見張るのに、OpenAIは計算の2割を払うことにした